■残ったささみは冷凍中…サラダの具にでもするか。
今日のレシピ
【鳥わさ?】
材料:鶏ささみ、薬味類(大葉、海苔、三つ葉、ネギ、しょうが、わさび…)
(1)ささみの筋を除去。並行してお湯を沸かす。
(2)お湯に生姜をちょこっと投入。沸騰したらささみを投入。
(3)30秒くらいでささみをお湯から救出。熱湯コマーシャルよろしく今度は氷水で冷やす。
(4)ささみを冷却地獄から引き上げ、ペーパータオル等で水気をとる。
(5)ささみを食べやすい大きさに切り、わさび醤油で和える。
(6)大葉、海苔、三つ葉、など、お好みで薬味をぶっかけて、おいしいお酒を呑みながらつまむ。
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さて。別にここは料理ブログでも何でもないので。
知らない女、天袋に住み着く?
押し入れの中に、見ず知らずの女が住み着いていた!? 福岡県警粕屋署は28日、同県志免町の男性(57)宅に忍び込んだとして、住居侵入の現行犯として住所不定、無職堀川タツ子容疑者(58)を逮捕した。押し入れ内の天袋にマットレスを持ち込み、生活までしていたという。
同署によると、男性は1人暮らし。以前から家の食べ物がたびたびなくなることを不審に思い、人影に反応すると画像が携帯電話にメールで送られる仕組みの警報装置と監視カメラを室内に設置。この日午後2時すぎに外出すると、十数分後に不審者が写った画像を受信した。男性の110番通報で署員が駆け付け、天袋に隠れていた堀川容疑者を発見。午後3時10分ごろ現行犯として逮捕したという。いつから、なぜ住み始めたのか調べている。
=2008/05/29付 西日本新聞朝刊=
これ、すごいな。
どうやったら気付かれずに住み着けるんだろうか。まぁ、一人暮らしってことなんで、家を空けがちで、ほとんど眠りにだけ帰宅するような生活なんだろうけど。
押し入れ内の天袋にマットレスを持ち込み、生活までしていたという。
っていうんだからすごい。天袋までマットレスを持ち上げてそこで生活するって…体力あるな堀川タツ子(58)。ワタクシには無理です。体堅いし、天袋なんかに入ったら出てこられなさそうな気もします。太ったからってツッコミは却下だ。てびちもなーべーらーもでーじまーさんどー(合ってるのかこの使い方は…)。
で、堀川タツ子(58)はさらにすごい。
以前から家の食べ物がたびたびなくなることを不審に思い
ちゃっかりメシまで食っております。どうせなら
家主のためにおかずを一品作っておくとか、そこまでやっちゃえばいいのに。ちなみに椎名誠と沢野ひとしは高校時代に他の生徒の弁当を食べちゃったらしいけど、現在イラストレーターとして活躍している沢野ひとしは、食べちゃったおかずの代わりに卵焼きのイラストなどを弁当箱の空いたスペースに入れておいたりしたらしい。で、話を事件に戻すと…
人影に反応すると画像が携帯電話にメールで送られる仕組みの警報装置と監視カメラを室内に設置
なかなかやるな、志免町の男性(57)。
ところで、堀川タツ子(58)はトイレとかはどうしてたんだろうね。志免町の男性(57)が在宅中に催したりしたら大ピンチなんじゃないかと思うけど。志免町の男性(57)の家が洋式トイレだったら、便座の上げ下げの有無とかでバレてしまいそうな気もするしなぁ…。
教育予算7兆増なら幼稚園無料・私大生に30万…文科省検討
「幼稚園、保育所は無償」「私立大学生200万人に30万円支給」――。政府の「教育振興基本計画」で、教育投資の総額が対国内総生産(GDP)比で、現在の3・5%から5%になった場合、文部科学省が検討している増額分1・5%(約7兆円)の使途が29日、明らかになった。
低所得者世帯の大学生の授業料免除や私立の高校・大学生などへの授業料減額などに約2・2兆円をつぎ込むなど大盤振る舞いが目立つ。財務省は反発を強めており、振興計画の閣議決定は6月中旬以降にずれ込みそうだ。
「教育振興基本計画」は、今年度から5年間の教育政策の財政目標を定めるもの。4月の中央教育審議会の答申は、国の財政事情に配慮し、投資額の目標は示さなかった。だが、自民党の文教族議員から「教育にかけるお金をきちんと書き込むべきだ」など“激励”の声があがり、文科省は計画原案で数値目標を織り込んだ。
一方、財務省は「財源や使途が不明」と反発。このため、文科省は増額分約7兆円の使途を急きょまとめた。
年収200万円未満の家庭の大学・短大生の授業料は免除、500万円未満は半額免除する。すべての学校施設の耐震化に約1兆円、3〜5歳児までの幼稚園と保育所の無償化費用として計約7700億円を盛り込んだ。また、文科省は同計画に教職員定数の2万5000人増員を盛り込んでおり、この人件費を1750億円と試算している。
まぁ、公務員の世界では文部科学省は御三家ならぬ御惨家の一角を占めており、処遇などはアレだそうですが。要はお金にならんってことらしいのね。その取り巻きにとって。これで差がつくのもどうなんだかって思うけれど、まぁ、それはそれとして。
授業料の減額だとか悪いことじゃないんだろうけど、安易なバラマキにしか見えないなぁ…。ただ、
文科省は同計画に教職員定数の2万5000人増員を盛り込んでおり、この人件費を1750億円と試算している。
これはいいことなんじゃないかと思うわけ。先生ってやっぱり激務だよ。まぁ、その増員ってのはどこをどう増やすんだかわからんし、それによっては評価を変えないといけないんだろうけど。家庭の学校に対する要求が肥大しているし、本当はその肥大化はどこかで歯止めをかけなければいけないのだけど。家庭の果たせる役割が縮小してしまい、それが一朝一夕に回復できないのならば、どこかで縮小した分を補わなければならないだろうし。でも、ダラダラと何でも学校で引き受け続けてしまうのではなく、どうにかして家庭が持つ力を回復させてやらないとダメなんだろうとも思うのだ。
とはいえ、専業主婦や専業主夫でありつづけることが難しい−共稼ぎじゃないと苦しい世帯が多い−のが現状なので、そういう意味で決定的にマンパワーが欠けてしまっている家庭に過大な期待や負荷をかけることができるのかってーと難しいところかなぁ…とも思ったりします。
ところで、この記事にある「幼稚園無料」ってのは少子化対策のひとつでもあるんだろうけど、少子化を憂う論調でイロイロやってるヒトってほとんどが少子化に思いっきり貢献しているワタクシ達よりはるかに年上のヒトばかりなんだよね。で、少子化の主役たるワタクシくらいの年代の人間がそれを論じてるってあまり目にしたことがないわけ。ま、ワタクシのアンテナが低すぎるのかもしれんけど、少子化って言葉でワタクシと同年代が登場すると、大抵は
「出会いが無いし。結婚したくない…っていうかできないし」
「お金もないし、子供なんて無理無理」
「実家にいるのがらくちんだし」
ってなこと言ってるんだよね最近の若いモンは…ってシチュエーションで登場するのがほとんど。そういうのって、滑稽というか偏っているというか、まぁ、ワタクシも上にあげた3つの意見のうち上2つは思いっきり理解できますがねぇ…。
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雑記
2008-05-29 21:31:54